【「このままでいいのか」と悩むあなたへ】支配型を卒業!『宇宙兄弟』に学ぶファシリテーター型ゆるマネの共創力

この記事は「宇宙兄弟「心理的柔軟性」リーダーシップで、チームが変わる! リーダーの話」を読んで自分なりの解釈でダイエットにもチームマネジメントにも共通のアプローチで解決できる!と気づき書きました。
是非、読んでみて下さい。

自分はHSS型のHSP(刺激を求める繊細人間)という気質から、率先して前に出る人間ではありません。


意識高めの人たちを怖いとさえ感じる人間です。高めの人ごめんなさい。
モチベーション高めで自ら世界を切り開いていく人達とは真逆の位置にいる人間です。
詳しくはこちらをどうぞ。
そんな自分にもリーダーシップを発揮しなければならないタイミングというのはあるものでリーダーとは何ぞや?と試行錯誤し手にした書籍がこちらです。

宇宙兄弟「心理的柔軟性」リーダーシップで、チームが変わる! リーダーの話

自分みたいな人間にピッタリの内容で『目指すべきリーダー像』がそこには書かれていました。
もともと『漫画 宇宙兄弟』が大好きなので「そうそう。ムッタってそういうとこあるよね」なんて共感しながら読みました。
もちろん、漫画を読んだことがない人でも分かりやすい内容です。
是非、どちらも読んでみてください。

さて本題です。

ファシリテーター型リーダーシップとは何か?

リーダーとは、「上に立つ正しい人」ではなく、「一緒に答えを見つけよう」と言える人のこと。
後ろから支えるリーダーシップでメンバーは「自分の力」で進むことができるのです。

メンバー全員の能力を引き出しチームワークの最大化を目指すのが「ファシリテーター型リーダーシップ」です。
つまりは、指示・命令で動かす「支配型」ではなく、メンバーの自発性や能力を引き出し、協議を促す「支援型」のリーダーシップです。
そのまま自己管理であるダイエットにも応用しましょう。

チームマネジメントの悩みを解消

チームは「正解」という罠に陥りやすい。
先頭に立つタイプのリーダーシップでは「正解」をリーダーが持っていて、メンバーに「やらせる」ことが主流です。
しかしこれでは個を尊重する若手世代には響きません。
ゴールまでのプロセスでチームの形は変わります。
結果を重視するか、プロセスを重視するか。それによって捉え方は変わってきます。
リーダーは正解を与えるのではなく、『あなたはどうすべきだと思う?』と問いかけましょう。
これによりメンバー自身が考え、導き出した答えに責任と主体性を持てるようになります。
このように、正解ではなくプロセスを支援しましょう。

心理的安全性の確保

チーム全員が意見を恐れず言える、失敗を許容できる環境を作りましょう。
リーダーが一方的に話すのではなく、まずはメンバーの意見を「聴く」ことに徹します。
「心理的安全性」が生まれない原因は「心理的安全性」と「心地よい環境」をイコールだと誤解してしまうところにあります。
「仲良くする」とか「ミスを許す」この様な状態は安全性を高めることが「目的」になってしまい、チームが成長しなくなってしまいます。

『では、そうすればいいか?』

まずは「心理的柔軟性」を高めること。
これは、自分の感情や思考を「ありのままに受け入れる」ということです。
ネガティブな感情であっても率直な意見として発信できる環境を作りましょう。
アドラー心理学でいう自己受容ですね。
心理的柔軟性は心理的安全性を形成するために不可欠な土台です。
リーダーの心理的柔軟性が高いと、メンバーが挑戦しやすい環境が生まれます。

そうした環境により、メンバーは自律的に動き出し、リーダーは「指示役」から「支援役」へと役割を変えていくということです。

ダイエットの悩みを解消 「自己支配」から「自己支援」へ

ダイエットに失敗するのは、多くの場合「~すべき」という(自己支配)の考え方で自分を追い詰めてしまうことにあります。(食事制限すべき・毎日ランニングすべきなど)
ですから、ファシリテーター型リーダーシップの考え方を、あなたの「心と身体」というチーム運営に応用しましょう。

目標共有
 チーム全体で目指す方向を明確にする
  「なぜ痩せたいのか?(健康?見た目?)」
 
などの目的を明確にし、本心から納得する

意見を引き出す
 メンバーの考えやアイデアを尊重する
  「今の自分が無理なく継続できる方法は?(食事管理?運動?)」
     
という自分の現状を聴き、最適な方法を自分で見つける

強みを活かす
 個々の能力を最大限に引き出す
  「運動は苦手だが、料理は好き」
     
なら健康的な自炊を「強み」として活かす

プロセス支援
 答えを与えず、自ら解決するのを助ける
  「少し食べ過ぎた」とき、自分を責めず「なぜそうなった?」「次にどうすればいい?」
     
と冷静に自己に問いかけ、改善策を考える

自分らしいリーダーシップを発揮する

リーダーシップは組織の形によって変化します。
リーダーシップはチームの目的を達成するためだけではなくチーム作りそのものに影響するということです。
会社全体の組織体系を変えることは難しいかもしれませんが自分の受け持つチームの在り方を変えることはできるはずです。
自分が出来る事を『自ら』やりましょう。

競争」が苦手なリーダーは「共創」に強いといいます。
ピンチに陥ったとき、誰かの手を借りる。他人任せではなく自分に無い能力や技術・知識を持っている仲間を求められる。メンバーの得意分野を活かすことでチームのポテンシャルを上げられる。
つまりは、「共創」に強いということです。
口先だけではなく誰よりも知恵を絞り、誰よりも多く動いて物事の流れをつくり「行動」していると協力者が集まってきます。
まずは『自ら』が動きましょう。

ダイエットにおいても、「食事を減らせ!」「毎日走れ!」と厳しく命令するばかりでは心も身体も付いてきてはくれません。
実際、追い込み過ぎると身体は拒否反応を起こし体重が減らなくなります。

ときにはお腹いっぱい食べる。
ときには身体を休ませる。
心と身体と「共創」していきましょう。

まとめ

ファシリテーター型リーダーシップは、メンバーから「やる気」や「アイデア」を引き出し、最高の成果を生み出す手法です。
特に自分みたいなグイグイ行けないタイプの人間には最適です。
そしてそれは、あなたの心と身体が持つ「自ら健康になろうとする力」や「継続する力」を最大限に引き出すための、最高の自己管理法でもあります。
「支配者」の役割を降り、「支援者(ファシリテーター)」として、メンバーとあなた自身と向き合ってみましょう。

あなたのチームマネジメントとダイエットが成功しますように。
「ヤーマン!」

この記事を書くにあたって参照させていただいた書籍や自分が実際使っているサプリです。
とても役に立つのでおすすめです。

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