【動きたいのに動けないあなたへ】仕事もダイエットも迷走しない!SMARTの法則で目標を「一つだけ」に絞るゆるマネ術

SMARTとは
Specific(具体的)
Measurable(測定可能)
Achievable(達成可能)
Relevant(関連性がある)
Time-bound(期限がある)の頭文字


あなたは仕事もダイエットも挫折を何度繰り返しましたか?
ダイエットも仕事も迷走し無限ループにはまっていませんか?


自分がどこに着地すれば正解なのか分からくなりもがいているあなたへ。


ダイエット
「痩せたい」→「ダイエット」→「継続できない」→「停滞」→「やる気がなくなる」

仕事
「成果がほしい」→「行動」→「継続できない」→「評価が下がる」→「やる気がなくなる」

こういう状態に陥ると、自分を見失い正解も分からずガムシャラに突き進んだあげく何の成果も上げられないという末路をたどります。
ですから、あなたのダイエットも自己管理も【ゆるいマネジメント】理論で効率よくこなしていきましょう。略して【ゆるマネ】です。

なぜ目標達成できないのか?


そもそも、目標自体が抽象的もしくは目標そのものが分からないのではないでしょうか?
会社組織がそういった状態にあれば、我々従業員はどこに向かえば正解なのか、何をすれば評価されるのかを見失います。

そういった場合、あなたの上司となる人に確認することが全ての始まりとなります。
会社には企業理念というものが存在します。その方向性を示す羅針盤を頼りに目標・目的が決まります。
方向性をあなたの上司が把握していないということは上司失格ということです。
もし、あなたが誰かの上に立つ役回りなら、まずは企業理念(会社の目的)を確認しましょう。


その目的をもとに目標の方向性を設定しましょう。
何をすれば評価されるのか?
成果とはなんなのか?
これらが明確になり、始めて『SMART』という行動につなげることができます。
ビジネスマネジメントでは、目標設定が成功の鍵となります。そこで役立つのが『SMART』目標です。


SMARTはSpecific(具体的)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性がある)、Time-bound(期限がある)の頭文字を取ったものです。

このフレームワークを使用することで、明確で実現可能な目標を設定することができます。
この法則はダイエットにもそのまま当てはめることが可能なのです。
ビジネスマネジメントもダイエットもこの法則で成功させましょう。

SMARTの法則とは?5つの要素を徹底解説


行動が継続しない原因に目標の不明確さが要因としてあります。
目標設定があいまいだと行動もあいまいになり成果を得られません。
目標の立て方次第で行動が変わり結果につながります
SMARTの5つの法則で目標を明確化しましょう。


Specific(具体的)
何を、なぜ、どこで、誰が関わるのか?
具体的で明確な表現や言葉で設定しましょう。


Measurable(測定可能)
誰が見ても進捗と達成度を測れる数値や指標をどう設定するか?
達成感や対策につながります。


Achievable(達成可能)
非現実的な目標設定でないか?
高すぎず低すぎず背伸びをすればとどくくらいの目標が適切です。


Relevant(関連性がある)
その目標は会社の目標と本当につながっているか?
組織の方向性と関連していて、その先に評価があることが大切です。


Time-bound(期限がある)
いつまでに達成できるか?
期限の設定がないと行動にメリハリが生まれません。

これらがSMARTの法則の5つの要素です。

SMART目標の作り方と具体例

Specific(具体的)

目標は具体的でなければいけません。
例えば、「売上を増やす」という漠然とした目標ではなく、「次の四半期に売上を10%増加させる」というように具体的な数字や期限を含めましょう。
アレもコレもと複数にするのはやめましょう。
つい欲張って「売上増・利益率増・生産性UP」などと、いくつも目標にしてしまいがちです。
まずは、1つのことに集中しましょう。

ダイエットの目標なら「体重を減らす」ではなく、「3ヶ月で5キロ減らす」といった具体的な内容にします。これにより、何を達成したいのかが明確になります。

Measurable(測定可能)

目標は測定可能である必要があります。数字やデータを用いて進捗を追跡できるようにすると、目標達成に向けた道のりを確認しやすくなります。
進捗を確認できない「○○教育」などは上級者の目標なので気を付けましょう。

ダイエットでは進捗を確認するために、毎朝トイレ後の体重測定を行いましょう。
また、食事や運動の記録をつけることで、どの程度目標に近づいているかを把握できます。

Achievable(達成可能)

目標は現実的で達成可能であることが重要です。過度に高い目標を設定すると、モチベーションが低下する可能性があります。現実的な範囲で少し挑戦的な目標を設定すると良いでしょう。
頑張りすぎで達成可能では継続することができません。

ダイエットでも無理のない範囲で目標を設定します。例えば、1ヶ月で10キロ減らすのは難しいかもしれませんが、1~2キロであれば現実的です。
過度のダイエットは続きません。

Relevant(関連性がある)

目標はビジネスの全体的な戦略に関連しているべきです。会社の理念や目的に沿った目標を設定し、組織全体の方向性と一致させることが大切です。
会社が『売上増』を目的としているのにあなたの目標が『生産性UP』では評価に直結しないということです。

ダイエットでは目標が自分の生活スタイルや健康状態に合っているかを確認します。健康を維持するためのダイエットでなければ、続けることが難しくなる可能性があります。


自分は無理した食事制限の結果、重度の便秘になりました。
体を壊してまで痩せる意味はないですよね。

Time-bound(期限がある)

目標には期限を設けることが必要です。期限があることで、進捗を評価し、必要に応じて行動を調整することができます。期限があることで、目標達成への緊張感が生まれ、モチベーションが高まります。

ダイエットなら「3ヶ月後に目標体重に到達する」といった具体的な期限を設けることで、モチベーションを維持しやすくなります。
あまり長いことダイエットをしていると体は体重を減らすことをやめます。
停滞期というものです。
食事をさらに減らさなければならなくなります。
これではやる気もなくなりますよね。
メリハリをつけましょう。

SMARTの法則を活用するメリット


モチベーションの維持:進捗が可視化されるため、達成感を得やすく、継続につながります。

チームの連携強化:目標が明確になることで、メンバー間での認識のズレを防ぎ、協力体制が築きやすくなる。
パートナーがいる方は食事管理や合同トレーニングなどの重要なメンバーとなることでしょう。

意思決定の加速:優先順位が明確になり、日々の行動に迷いがなくなります。

まとめ


SMARTの法則を活用することで、仕事やダイエットの目標設定がより具体的で、達成可能なものになります。
自分のライフスタイルに合った現実的な目標を設定し、計画的に進めることで、健康的な体重管理が可能になります。
SMARTの原則を活用して、ぜひ自分に合ったマネジメントプラン・ダイエットプランを作成してみてください。

さあ、まずはあなたの現在の目標ひとつSMART化してみましょう。
ゆるく行動を開始することが【ゆるマネ】最初の一歩です。
行動なくして結果なし。


具体的なダイエット方法や自己紹介です↓こちらもぜひ。

以上

この記事が、みなさんの『一歩目』になれば光栄です。
ダイエットもお仕事も成功しますように。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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